滝沢市に対し「新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急要請」を実施!

公開日2020.05.20

 連合岩手盛岡中央地域協議会(高橋浩幸議長)は、5月19日に滝沢市に対し「新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急要請」を行いました。

要請では、盛岡中央地協の猪股秀行事務局長が主濱市長に要請書を提出。斉藤明市議・日向裕子市議が同席しました。

 主濱市長からは「まずは市民の健康を守ることが第一」そして「経済を守るため、倒産防止のために、市の融資枠を広げる対応を行ったり、飲食・サービス業に対しての家賃補助の制度も考えている」などの回答を受けました。

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要請書を取り交わす、主濱了滝沢市長(左)と連合岩手盛岡中央地協猪股事務局長(右)

今般の緊急要請については、以下の8項目について要請しております。

1.4月2日付け連合から国への緊急提言について

2.需要急減の影響を受けた市経済に対する支援について

3.国保・後期高齢者医療における傷病手当金の支給について

4.雇止め・内定取り消しの防止について

5.相談・医療体制等の強化について

6.医療・福祉・介護等の現場に対する支援について

7.収入減少、生活困窮対策について

8.緊急事態宣言に関連する対応について

要請内容の全文はコチラ

→ 新型コロナウイルス感染症拡大に対する緊急要請(滝沢市長宛)

→ 新型コロナウイルス感染症拡大に対する総合的対策について(緊急提言)(2020年4月2日 経済再生担当大臣宛)

引き続き、労働者の声を聞きながら、必要な政策を訴えていけるよう取り組みを進めてまいります。

滝沢市での、既に取り組まれている融資制度など、取り扱いはコチラ

→ (滝沢市)新型コロナウイルスに関連する施策

 

なお、同日に全自交労連岩手地方本部とともに、滝沢地区の安全・安心なタクシー事業を守る施策推進を求める要請も行いました。

要請内容については、詳しくはコチラをご確認ください。

『全自交岩手地本とともに滝沢市長への要請行動を実施』

(写真左から)日向議員、猪股事務局長、三河副市長、主濱市長、森執行委員長、斉藤議員

(写真左から)日向議員、猪股事務局長、三河副市長、主濱市長、森執行委員長、斉藤議員

 

連合岩手盛岡中央地域協議会 

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