岩手県経営者協会に春季生活改善を申し入れ

公開日2016.03.04

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 連合岩手は3月2日(水)に岩手県経営者協会(佐藤安紀会長)と政策懇談会を開催し、2016春季生活闘争に関わる「春季生活改善に関する申し入れ書」を提出するとともに生活改善に向けた課題等について意見交換しました。

 政策懇談会には、連合岩手から豊巻会長、副会長4名、事務局長、副事務局長3名のあわせて9名、経営者協会からは佐藤会長など7名が参加しました。

 豊巻会長から「若い世代が働きがいのある雇用の安定、賃金・労働条件などの環境づくりを労使で行う必要がある。格差の拡大は、ひいては過疎化にもつながる」とあいさつ、八幡事務局長が「2016年賃金改定」「労働条件及び職場環境の改善」「男女平等課題」「東日本大震災津波からの復興・再生」など申し入れの内容を項目ごとに説明しました。

 その後、「付加価値の適正な分配」「次世代育成支援の取り組み推進」「公契約条例」「労働時間短縮」などの課題について意見交換を行いました。

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