第92回メーデー胆江地区集会を断念

2021年4月8日

DSC02497DSC02492

DSC02491DSC02494    DSC02495
    コロナ禍の中でも、感染症対策を講じた開催案を考えてきましたが、胆江地区における新型コロナウイルス感染が増えていることから、今年度のメーデー胆江地区集会は見送ることとなりました。 4月7日(水)の地協幹事会(メーデー実行委員会)では、以下のような議論が行われました。
・若い組合員にメーデーの意義や歴史を理解してもらうためにも、2年続けての中止は避けたい。
・新組合員にメーデーを体験させたいので、参加する。 という、積極的な発言がありました。
しかし、胆江地区では、この13日間で15例の感染報告があったことから
・単組としては参加できない。
・部活や学校行事も停止している状況。組合員の参加は難しい。 との発言もあり、協議したところ、集会開催は見送ることになりました。 しかし、2年連続で集会を中止すると、若い組合員へメーデーの意義を継承していくことが難しくなるとの発言がありました。 協議を重ねた結果、連合胆江では以下の取り組みを行います。
1.街宣車を使ってメーデーの意義を地区民に伝える運動に取り組む。
2.メーデーの意義を共有するため、連合胆江ホームページやその印刷物を使って構成組織に発 信していく。
※このほかにも、写真だけではなく(例えば)議長のメーデーに寄せる熱い思いをホームページ上で動画配信したらよいのではないか。市長、町長からもメッセージをいただくことはできないか。など、メーデー集会をただの中止で終わらせない意見が出されました。出席者全員から意見をうかがうことができた地協幹事会(メーデー実行委員会)でした。