気仙地協 コロナの難局を乗り越え運動推進

2020年12月22日

 12月1日、カメリアホールにおいて、第32回年次大会を開催した。来賓にはコロナ禍を捉え縮小し、連合岩手鈴木圭会長代行、今春の大船渡市議会議員選挙で再選した推薦議員の熊谷昭浩大船渡市議、東堅市大船渡市議に出席をいただいた。
 梅木傳議長は、「新型コロナ感染防止のため、活動や集会は自粛が求められる、新たな時代の活動、情報共有のあり方に工夫が必要となり創意工夫でこの難局を乗り越え、労働運動の停滞や後退を引き起こさないよう頑張ろう」と訴えた。また、来賓縮小に伴う、戸田大船渡市長をはじめ関係団体からのメッセージを読み上げて紹介をした。
 2020年度活動報告を確認するとともに、2021年度具体的な運動方針(案)、一般会計予算(案)を審議いただき提案通り採択がされた。年次大会参加者は、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、新型コロナウイルス感染拡大の災難を乗り切り、地域に根差した運動を推進する決意を確認し合った。最後に、梅木議長の団結ガンバローを手拍子でおこない大会を閉じた。

連合KesenNo.136号機関紙2020.12.16へリンク
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