釜石・遠野地協 新型コロナ感染症予防「おうち時間」動画を作成 YouTubeでも公開

2020年7月22日

 釜石・遠野地協は、新型コロナ感染症予防の活動の一環として、日常的に地協と連携した活動を続けている「(一社)三陸ひとつなぎ自然学校」(伊藤聡代表理事)とともに感染症予防動画「おうちじかん」を制作しました。

 動画「おうち時間」は「たのしく感染症を予防しよう」(約12分)、「おうちあそび編」(約17分)、「近所あそび編」(約15分)の3部構成で、手洗いの仕方やかんたん「手づくりマスク」作りの紹介、紙コップやティッシュペーパーを使った簡単な工作、タンポポの茎を使った笛の紹介など、「三陸ひとつなぎ自然学校」がこどもの居場所づくりの活動で培ったノウハウを活かした動画が完成しました。

 動画DVDは地協の構成組織に配布するとともに、「三陸ひとつなぎ自然学校」で希望者に配布しています。また「三陸ひとつなぎ自然学校」のアカウントでYouTubeでも公開しています。なおYouTubeでは3編のほかに遊びごとに分割した9遍もあわせて公開しています。

「感染症予防編」の一場面(右が「さんつな」のジョイ、左は「にここ」のあゆ

「感染症予防編」の一場面(右が「さんつな」のジョイ、左は「にここ」のあゆ)

「近所あそび編」の一場面(中央は特別出演)

「近所あそび編」の一場面(中央は監督兼友情出演の釜石・遠野地協・大槻事務局長)