花巻北上地協「第31回定期大会を開催」

2019年11月29日

 連合花巻北上地協は11月26日(火)に北上市さくらホールにて第31回定期大会を開催しました。
   大会には、各組織から代議員54名(委任状出席含む)、役員19名が出席し、来賓として連合岩手・八幡博文会長、花巻市より長井謙副市長をはじめ地協推薦県議、市議、労働福祉団体等19名にご出席をいただきました。

 冒頭、及川議長挨拶では、岩手県沿岸部を含む台風で被災された方々へのお見舞いをし、先日行われた北上市基本構想審議会の内容に触れ、北上市として「男女平等社会の実現」という項目で、指針の多くが目標未達との報告があった事から、学校現場においては、男女混合名簿やLGBTについての講演を全員で聞き、取り組んでいる所もある事を報告。別の委員からも「多様性を認める社会の推進を重点にすべき」との追加意見もあった。
 これからの時代は、いよいよ多様性をお互い認め合う社会に、職場に、家庭になるべきで、そのこと自体が、新しい製品や新しい価値を生み出していく原動力となるはず。(中略)
 震災や自然災害の復興に連合も寄与しながら、各職場では「底上げ・底支え」「格差是正」「長時間労働撲滅」により、「働くことを軸とする安心社会の実現をめざしましょう」と挨拶。

 その後、八幡会長をはじめご来賓5名よりご挨拶を頂いた後、経過報告や、第1号議案 運動方針、第2号議案 2020年度予算、第3号議案 役員の選出の全ての議案を満場一致で確認され、最後に及川議長の団結ガンバロウで意思統一を図りました。

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挨拶する及川 巧 議長(写真左)と新役員(写真右)