2016春季生活闘争 岩手労働局と岩手県商工会議所連合会に要請行動

2016年3月16日

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 連合岩手は「2016春季生活闘争に関わる各団体要請行動」として3月14日(月)に岩手県商工会議所連合会(谷村邦久会長)と岩手労働局(久古谷敏行局長)に要請を行いました。

 岩手県商工会議所連合会では、連合岩手から豊巻会長、八幡事務局長、原副事務局長、大槻副事務局長が要請を行い、豊巻会長から岩手県商工会議所連合会の谷村会長に申入れ書を手渡し、「若者が岩手でいきいきと働き続けられるために賃金や労働条件の改善に取り組んでほしい」と訴えました。

 続いて、八幡事務局長から申入れ書の概要を説明し、その後、政府の進める「同一労働同一賃金」の評価や非正規雇用の現状などについて意見交換を行いました。

 岩手労働局では、連合岩手から豊巻会長、石川副会長、八幡事務局長、原副事務局長、大槻副事務局長が要請を行い、豊巻会長から久古谷局長に要請書と岩手県「最低賃金」「特定(産業別)最低賃金」の改正申入れ書、特定(産業別)最低賃金の金額改正に関する「意向表明」を手渡しました。

 続いて、八幡事務局長から、それぞれの要請内容等について概要説明し、久古谷局長から回答を受けた後、「雇用のミスマッチへの対応」や「介護・看護・保育職場の人材確保のための対応」あるいは「労働時間短縮」「生産性向上」などについて意見交換を行いました。

 

(写真は 上:労働局で要請を行う。左から連合岩手・原副事務局長、石川副会長、豊巻会長、八幡事務局長 下:商工会議所連合会で申入れ書を手渡す。左から連合岩手・八幡事務局長、豊巻会長、商工会議所連合会・谷村会長、廣田専務)