気仙地協 高田松原海岸にクロマツの植樹活動

2019年5月22日

   東日本大震災津波と地盤沈下で9割が失われた高田松原の砂浜は、再生工事が進められている。総延長1,750㍍の内1,000㍍が平成30年度末に復旧し、「津波復興祈念公園」内の道の駅は今夏にオープンを予定している。

 気仙地協は、5月5日、「高田松原を守る会」主催の高田松原植樹会(今年はクロマツ苗木2,200本を植える予定)に他地協や一般の方々の協力を得ながら、組合員・家族32名が参加した。植え方の説明を受けた後、スコップで草の根や石を除いて下地を作って苗木を植え、防草シートを周りに敷いて竹串を打ち込み風よけの竹簀を設置して終了。短時間ながら春の日差しを浴び心地よい汗を流した。

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