2019春季生活闘争勝利を意思統一 釜石・遠野地協「地域討論集会」を開催

2019年2月19日

 釜石・遠野地協は「2019春季生活闘争の推進」「政策制度要請の情報共有」「推薦議員の活動報告」「構成組織の課題の全体化と支援」などを目的として2月7日(木)釜石情報交流センター「PIT」で「2019春季生活闘争 釜石・遠野地協 地域討論集会」を開催しました。

  「地域討論集会」には組合員約50名が参加、また連合岩手から原利光副事務局長、議会活動報告には松坂喜史釜石市議、菊池秀明釜石市議、小松正真遠野市議に参加していただき、公務により欠席した小野共県議からメッセージをいただきました。

集会の冒頭、大和田議長があいさつ、2019春季生活闘争から引き続く選挙闘争への結集を呼びかけました。

 続いて、連合岩手・原副事務局長から「2019春季生活闘争方針」の説明を受けました。原副事務局長は、2019春季生活闘争方針の基本的な考え方として、月例賃金の引上げにこだわり、賃上げの流れを継続・定着させる取り組みを行うこと。とりわけ中小組合や非正規労働者の賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」に寄与する取り組みの実効性を高めるためにも、働き方に見合った賃金の絶対値にこだわり、名目賃金の到達目標の実現と最低到達水準の確保、すなわち「賃金水準の追求」に取り組んで行くという考え方を説明していただきました。

 引き続き、大槻事務局長から「政策制度要請」に係る釜石市・遠野市・大槌町からの回答と意見交換について報告し、その後、松坂喜史釜石市議、菊池秀明釜石市議、小松正真遠野市議の順に議会活動報告をいただきました。

 さらに、構成組織の課題について全自交釜石支部・今野徹委員長から「ライドシェア導入阻止の取り組み」岩教組南リアス支部釜石大槌支会・佐々木修一書記長から「教職員の多忙化解消に向けた取り組み」の報告をいただきました。

 最後に大和田議長の「団結ガンバロウ」で2019春季生活闘争勝利と各組織の課題解決に連帯して取り組むことを意思統一して集会を閉じました。

集会であいさつする大和田議長

集会であいさつする大和田議長

春季生活闘争方針を説明する連合岩手・原副事務局長

春季生活闘争方針を説明する連合岩手・原副事務局長

議会活動報告を行う松坂喜史釜石市議

議会活動報告を行う松坂喜史釜石市議

議会活動報告を行う菊池秀明釜石市議

議会活動報告を行う菊池秀明釜石市議

議会活動報告を行う小松正真遠野市議

議会活動報告を行う小松正真遠野市議

大和田議長の団結ガンバロウで意思統一

大和田議長の団結ガンバロウで意思統一