連合本部が被災地視察に来県

2016年2月24日

004連合本部では、東日本大震災津波の被災地の現状と課題を集約して「政策・制度要求」に反映させるため、岩手・宮城・福島の三県を視察し、行政機関や関係団体と協議や意見交換を行っています。

 今年度は、2月2日(火)~3日(水)の2日間、新谷副事務局長や髙松・雇用対策局長をはじめ5名が来県しました。連合本部の視察団は、連合岩手・大槻副事務局長と原副事務局長とともに岩手労働局、岩手県復興局、宮古市役所、宮古商工会議所、宮古市社会福祉協議会を訪問しました。

岩手労働局では雇用や労働安全衛生の状況、岩手県復興局では復興の現状と課題、宮古市では宮古地協の花輪議長をはじめとする役員の皆さんとの意見交換も含め、現地での課題等を集約しました。

なお、宮古市役所、宮古商工会議所、宮古市社会福祉協議会での意見交換には、宮古地協の佐々木事務局長と推薦議員である竹花邦彦・宮古市議、北村進・宮古市議にも同行していただきました。

(写真は岩手労働局での意見交換であいさつする新谷副事務局長)