釜石・遠野地協「2019政策制度要請」で遠野市と意見交換

2019年2月11日

 釜石・遠野地協は、12月に釜石市、遠野市、大槌町に「2019政策制度要請」を提出していましたが、2019年1月25日(金)に遠野市との意見交換を行いました。

 意見交換には釜石・遠野地協から大和田議長と菊池議長代行、大槻事務局長、また推薦議員である小松正真市議と岩教組遠野支会の菊池支会長が出席、遠野市からは飛内副市長、鈴木総務企画部長、伊藤総務課長が出席しました。

 意見交換では、冒頭に大和田議長と飛内副市長があいさつ、続いて大槻事務局長から要請内容の説明を行いました。

 特に「公契約条例制定と市からの受託事業に従事する労働者の賃金・労働条件改善」「教職員の多忙化解消に向けた具体的な取り組みの推進」「地場・中小企業の人員確保と職場改善」などについて要請しました。

 遠野市からは、具体的な回答はなかったものの、今回の要請で提起された課題について検討する考えを示していただきました。

 釜石市と大槌町とは2月4日(月)に意見交換を行う予定です。

大和田議長(左)から飛内副市長(右)に要請。中央は小松市議。

大和田議長(左)から飛内副市長(右)に要請。中央は小松市議。

意見交換を行う釜石・遠野地協の参加者

意見交換を行う釜石・遠野地協の参加者