県立大学総合政策学部の「法学実習」へ講師派遣終了

2018年12月18日

 

 連合岩手は、岩手県立大学の「法学実習」(総合政策学部・窪幸治准教授ご担当)に昨年に引き続き講師派遣を行いました。今年度派遣した講座のテーマと講師は以下のとおりです。

「働く時に知っておきたい労働法」 岩手労働局 宮崎一彦監督課長

「長時間労働の抑制に向けて」 仙台弁護士会 土井浩之弁護士 

              (過労死遺族の会) 東北希望の会 前川珠子代表

「労働組合の活動事例」   (民間)連合岩手 石川昌平副会長(UAゼンセン)、

              (公務)自治労県本部 伊藤裕一書記長

「岩手県の雇用対策」     岩手県商工労働観光部 八重樫雇用対策・労働室長

「労働委員会の役割と現状」  岩手県労働委員会委員 太田秀栄弁護士、西村豊県経営者協会専務理事

「働くということ、労働組合、そして連合」 連合岩手 八幡博文会長

 

 写真は10月24日開催した「長時間労働の抑制に向けて」の講座の様子            

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ご自身の体験を話す東北希望の会前川代表

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過労死の実態を示す 土井弁護士