一関地協が第6回年次大会 政策要求も提出

2018年11月27日

 連合一関地域協議会(阿部和彦議長)は、11月22日(木)18:30~一関文化センター小ホールにて第6回年次大会を行いました。

 大会には連合岩手・八幡会長、佐々木朋和県議、千葉進県議からお祝いの挨拶を受け、多くのご来賓に参加いただきました。

 提案した運動方針等の議案はすべて原案どおり可決され、役員では阿部議長(電機連合)が退任し、石川敏也議長代行(JP労組)が新たに選任されました。石川議長代行ののガンバロー三唱で新体制でのスタートとなりました。

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全会一致で可決

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石川議長代行による新任挨拶

 11月26日(月)には一関市・勝部市長あて「政策・制度要求書」を提出し、現在の市内の雇用状況とILC等、市政課題について意見交換を行いました。

 勝部市長からは「東京オリンピックの金メダルを作るための金回収に協力をして欲しい」との要請があり、一関地協としても構成組織等に周知したいことを伝えました。

政策・制度要求書提出

石川議長代行から勝部市長に要請書を提出