県立杜陵学園が全国大会に出場~昨年、連合東京が野球用具をプレゼント~

2019年7月12日

 児童自立支援施設・岩手県立杜陵学園(盛岡市)の子どもたち(小学生2人、中学生8人)が、6月26日から仙台市で開催された「全日本少年野球東北・北海道地区宮城大会」で見事優勝し、8月に大分県で開催される全国大会への出場を決めました。

 昨年9月、連合東京から県内の児童養護施設、乳児院、児童心理治療施設、自立援助ホームに寄付金が贈られた際、杜陵学園の子どもたちには野球のバットとボール(10万円相当)がプレゼントされていました。

 杜陵学園の快挙を聞いた連合東京の岡田啓会長は「岩手の子どもたちを連合東京も応援しています。全国大会でも頑張ってください」とエールを送っています。

 

【連合東京からの寄付】

 連合東京が匿名の方から受けた寄付金をもとに、岩手の子どもたちを応援することになり、連合岩手と協議のうえ、岩手県学校生活協同組合を通じて沿岸被災地の小学校に第70回読書感想文コンクールの課題図書(300万円)を贈り、優秀作品を「連合東京賞」として表彰。また、上記の社会的養護関係11施設の活動を支援するための寄付(110万円)をおこなった。 

 

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連合東京・岡田会長(右)から用具の贈呈を受ける杜陵学園・平中園長補佐 (昨年年9月27日ふれあいランドいわて)

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ふれあいランドでの贈呈式には岩手県社会福祉協議会・新屋専務理事(前列右から2番目)も出席

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岡田会長から目録を受け取る学校生協・佐藤淳一理事長(左) (9月27日岩教組本部会議室)

学校生協 読書感想文コンクールに列席

第70回読書感想文コンクール表彰式には連合東京・杉浦賢次事務局長(奥左から2番目)が出席(3月2日サンセール盛岡)

連合東京の特別賞を渡しました

連合東京・杉浦事務局長から「連合東京賞」を贈呈