連合岩手・八幡会長が釜石・遠野地協を訪問し、市や団体等と意見交換

2018年7月13日

 連合岩手は、県内の地域課題を集約するとともに各地協の役員や組織内議員との交流を進めるため「連合岩手会長の地協訪問」に取り組んでいます。

 釜石・遠野地協には7月9日(月)に連合岩手八幡会長が来訪し、釜石・遠野地協の大和田議長、大槻事務局長とともにエリア内の自治体や団体を訪問しました。

 遠野市役所では、飛内副市長や伊藤総務課長が対応し、雇用問題、地域づくり、産業振興、少子高齢化などの市政課題について意見交換しました。遠野市役所での意見交換には、菊池充市議と遠野市職労委員長でもある菊池喜彦副議長も同席しました。

 釜石市役所では、野田市長や平松産業振興部長や担当者が対応し、震災復興の状況や課題あるいはワールドカップに向けた活動等について意見交換しました。釜石市役所には、松坂喜史市議、菊池秀明市議、後藤文雄市議も同席しました。

 釜石地方森林組合では、久保組合長や高橋参事、手塚さや香さんが対応し、植林活動をはじめとする森林組合と連合岩手との活動の連携について意見交換しました。また、山林火災で焼け出された樹木を活用したグッズの紹介も受け、30周年事業での活用等について協議しました。

 釜石商工会議所では、佐々専務理事と永田事務局長が対応し、震災後の経済状況や働き方改革、ワールドカップ、後継者問題など幅広く意見交換し、「婚活」などの課題について今後も継続的に意見交換することとしました。

 連合岩手と釜石・遠野地協は、意見交換した課題を整理し、政策・制度要求や地協活動でのコラボなども含め活動に活かしていきます。

遠野市での意見交換。菊池充市議(左端)も同席

遠野市での意見交換。菊池充市議(左端)も同席

釜石市長(左端)と意見交換

釜石市長(左端)と意見交換

釜石地方森林組合での意見交換。左から2人目が久保組合長

釜石地方森林組合での意見交換。左から2人目が久保組合長

釜石商工会議所と意見交換

釜石商工会議所と意見交換