第89回メーデー岩手県中央集会を開催

2018年5月25日

 今年のメーデー県中央集会(実行委員会主催)は「平和・人権を守り、あらゆる差別をなくそう」「働く者のための働き方改革をすすめよう」をスローガンに、5月1日盛岡城跡公園広場で開催され、組合員、家族、OB・OG等約3,000人が結集しました。

 実行委員長の八幡博文連合岩手会長は「2018春季生活闘争は、月例賃金改善にこだわった要求継続と、『底上げ・底支え・格差是正』の取り組みを強化、特にも中小、非正規の処遇改善をど真ん中に据え取り組んできた。結果は昨年までを上回る成果が上がっている」とし、引き続き未解決組合への波及につなげていこうと挨拶しました。

 集会には民進党県連・軽石副幹事長(県議)、社民党県連合・小西代表(県議)、自由党県連・木戸口副代表(参議院議員)、達増岩手県知事、谷藤盛岡市長、永田岩手労働局長ほか多数の来賓をお迎えし激励をいただきました。

 集会では、シュプレヒコールの「練習」や、青年委員会による朗読劇が披露され、例年通りのお楽しみ抽選会、コンクール審査、デモ行進も行われました。

 この日は、盛岡市のほか県内9会場でそれぞれ趣向を凝らしたメーデー集会が開催されました。

簱を掲げる参加者

組合旗を掲げる参加者

お楽しみ抽選会の1等賞は             スチームオーブンレンジ

 

 

 

 

 

 

 

青空へ向かってガンバロー!

青空へ向かってガンバロー!

コンクール審査入賞者のスピーチ(退職者連合)