気仙地協 パート労働者等の労働条件の改善に向けて 改正地域別最賃周知 街頭行動

2017年11月8日

◇2017最低賃金周知キャンペーン行動

10月6日、構成単組の協力も得ながら幹事会役員は、早朝から路上交差点で周知ボードを掲げ通行車両への周知行動や街宣、チラシの新聞折り込み、地域紙に行動記事を掲載するなど最低賃金の改正発効と金額の周知を図った。地域別最低賃金は、県内の中小・未組織労働者、パート労働者の労働条件の改善を図るため、8月23日の最低賃金審査会で前年より22円引き上げとなる時給738円で結審し、10月1日から発効された。

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◇「働く者・生活者」の立場に立った政治勢力の拡大

安倍総理は第194臨時国会を召集し、その冒頭に衆議院を解散した。第48回衆議院議員総選挙は、10月10日に公示され10月22日投開票の日程で実施される。今国会では、働き方改革関連法案をはじめ、重要案件が審議されるはずであった。それらを放り出す安倍政権の姿勢は、国会・国民の軽視、過労死や過労自殺が相次ぐ中、働く者の命と健康を守る長時間労働規制が先送りなど・・・。極めて遺憾である。気仙地協は、連合岩手の対応を確認し、連合気仙選挙対策委員会を設置、連合地区選対や畑こうじ気仙ブロック担当者と意思疎通を図り、「法令遵守」の基に選挙闘争を展開する。なお、10月7日には、畑こうじ久慈事務所の事務所開きと久慈総決起大会が行われた。

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◇2017クリーンキャンペーン RENGO環境フォーラム

10月1日、キャッセンモール&パティオを会場に、2017クリーンキャンペーンの一環として「RENGO環境フォーラム」を開催した。講師に大船渡市市民環境課の千葉真琴氏を招き、大船渡市の環境衛生施策と題し、望ましい環境像「自然と調和し、よりよい環境を 未来につなぐまち 大船渡」の実現のためには、自主的な環境配慮が必要であり、環境負荷の現状、3Rの実践を中心に各種の取り組みが紹介された。

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