「岩手大学との提携講座」第12回講座 「労働者のための助け合い事業」をテーマに労金・全労済が講義

2017年7月11日

 「連合岩手と岩手大学との提携講座」第12回講座を7月6日(木)に行いました。講師は東北労働金庫岩手県本部・菅原芳勝副本部長と全労済岩手県本部・法領田万寿男専務執行役員が勤め、「労働者のための助け合い事業」をテーマに講義を行いました。

 労働金庫・菅原副本部長の講義では、労金の歴史や理念、労金と銀行の違い、労金の社会的役割などを紹介しました。

 全労済岩手県本部・法領田専務の講義では、協同組合運動、労働者自主福祉運動としての全労済運動の歴史、あるいは全労済の原点となった「新潟大火」の経験、生協の父・賀川豊彦の生涯などを紹介しました。

 例年、労金・全労済の講座は学生の生活に密着したテーマであることから関心が高く、今回も熱心に聴講していました。

 第13回講座は7月13日(木)基調講義1「連合がめざす『働くことを軸とする安心社会』の実現へ向けた取り組み」をテーマに連合本部・南部美智代副事務局長が講義を行います。

労金・菅原副本部長の講義

労金・菅原副本部長の講義

全労済・法領田専務の講義

全労済・法領田専務の講義