気仙地協 「働き方改革フォーラム」第1話   ― 本質は一人ひとりの充実感や幸せ感 ―

2017年6月22日

 6月17日、連合気仙Shine upプロジェクトの初めてのイベント企画「働き方改革フォーラム」第一話は、組合員・一般の方々44名が参加し、キャッセン大船渡モール&パティオで開催した。

 フォーラムでは、紺野プロジェクトリーダーから「より楽しく生活できるようにと、このプロジェクトを結成して一年が経過。今日の話をこれからの働き方につなげて欲しい」と挨拶を受けた。 一般社団法人「はなそう基金」を設立、陸前高田市での英語音読会などのボランティア活動を続ける古森剛氏を講師に招き、充実した人生を送るためのヒントを学んだ。朝5時まで受験勉強をしたこと、がむしゃらに働き、米国でのエピソードなどに触れながら、結果や信頼、人脈を得たサラリーマン時代の経歴が紹介された。利他的に動いて他人から「ありがとう」と言われることは、人類共通の幸せの種、人生充実の源である、と語り、自分の幸せを決めるのは、あなただけ、一度しかない人生。自分が「やりたい!」と思うことをやって、自分の人生をもっともっと充実させて、何倍もの器を持った自分になって、結果的には多くの人の役に立つ存在に! ・・・ とても熱くユーモアを交えた講演でした。 

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