「長時間労働撲滅キャンペーン」スタート 7月9日(日)には「教職員の超勤・多忙化解消を考えるシンポジウム」を開催

2017年6月20日

長時間労働を訴える齋藤会長(右)、左は岩教組・佐藤委員長

長時間労働を訴える齋藤会長(右)、左は岩教組・佐藤委員長

 連合岩手は「クラシノソコアゲ長時間労働是正(撲滅)キャンペーン第2弾」に取り組みます。

 労働者の総実働労働時間は2,000時間前後で高止まりの状況が続き、明らかになっているだけでも年間200人前後の労働者が過労死や過労自殺で命を落としていると言われています。

 岩手では2012年には全国で労働時間ワースト1位となり、2015年でもワースト5位となり全国平均よりも約100時間も長い労働時間となっています。

 「ワーク・ライフ・バランス実現」「長時間労働撲滅」は岩手の喫緊の課題です。

 6月17日(土)には「クラシノソコアゲ長時間労働是正(撲滅)キャンペーン第2弾」県内キャラバンの出発式を盛岡市で行い、連合岩手・齋藤会長、岩教組・佐藤委員長があいさつと決意表明を行い、連合岩手推薦議員である木戸口英司参議院議員から激励と連帯のあいさつをいただきました。

 県内キャラバンは7月3日まで県内を街宣して長時間労働撲滅を訴えます。

 また7月9日(日)には13時30分から盛岡市民文化ホールで「教職員の超勤・多忙化解消を考えるシンポジウム」を開催します。シンポジウムの詳細は別紙チラシをご参照ください。

シンポジウムチラシ