第88回気仙地区メーデー集会を開催

2017年5月22日

  労働三団体(連合気仙・平和環境・友愛会)で構成する実行委員会が主催し、5月1日、盛川河川敷南側緑地公園で開催した第88回気仙地区メーデー集会には、271名の組合員・ご来賓の方々の参加がありました。集会に先立ち、各単組が社会状況を捉えたパネルを掲げ、デモ行進を行い集会会場に終結した。 

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 集会では、梅木実行委員長が「慢性的な人手不足、若者の早期離職、非正規社員の処遇改善、長時間労働など、さまざまな問題を抱えている。働きやすい職場、住みやすい社会を実現するため行動を展開したい」と挨拶した。

 来賓の戸田大船渡市長からは、中心市街地の商業施設オープンなど復興事業の進捗状況にふれながら、労働者の暮らしを守る取り組みの進展に期待を込めて挨拶をいただき、中川全労済釜石支所長、黄川田徹衆議院議員秘書菅野氏、田村県議会議長からも激励の挨拶をいただいた。

田村誠氏菅野氏 中川氏戸田氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、働くことを軸とする安心社会の実現をめざすメーデー宣言、特別決議などを採択して抽選会や力作が目立ったプラカードの表彰を実施、委員長の団結ガンバロー三唱で集会を締めた。

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