台風10号被害からの復旧・復興の支援に ボランティア活動を実施

2016年11月28日

小本地区・床下の泥だし作業

小本地区・床下の泥だし作業

 8月30日に岩手県内に甚大な被害をもたらした「台風10号」被害からの復旧・復興の支援のため連合岩手は岩手県社会福祉協議会と宮古市社会福祉協議会を通じて、ボランティア活動に取り組みました。 

 また、宮古地協、釜石・遠野地協、気仙地協の沿岸3地協の連携による独自のボランティア活動も行うなど、積極的な取り組みを進め、延べ94名のボランティアを派遣してきたところです。

協力社協

回数

参加者数

岩手県社協①

2回

12名

宮古市社協

6回

54名

岩手県社協②

3回

28名

11回

94名

 あわせて、各構成組織に救援カンパの要請を行い、約107万円の支援金を集約し、東北ブロックからの70万円をあわせて久慈市、宮古市、岩泉町の3市町に贈呈することといたしました。

 被災地の復旧・復興はまだ道半ばであり、被災者の生活もいまだ困難な状況にありますが、連合岩手は今後とも「2017政策・制度要求と提言」での要請も含め、被災地の要望に可能な限り対応していきます。

小本地区・狭い床下の泥だし作業

小本地区・狭い床下の泥だし作業