連合岩手胆江地協 第28回年次大会開催

2016年12月20日

 2016年11月21日、18:30より勤労者教育文化センターにおいて、第28回年次大会を開催しました。当日は連合岩手から齋藤会長・原副事務局長はじめ、労金奥州支店・藤田悦郎次長、全労済北上支所・小田島郁支所長、地協関係議員である千葉悟郎、佐藤郁夫、髙橋政一、菅原由和各奥州市議会議員、千葉正男金ケ崎町議会議員にお越しいただきました。

 地協代表しての菊池議長挨拶では、連合運動に対する取り組みへの御礼とともに、中央と地方との賃金格差や、男女平等に関する課題、人間の自由や平等を尊重する民主主義政策の重要性や、「働くことを軸とする安心社会」に向け、組織一体となった取り組みをと挨拶された。

 また、ご来賓を代表とした連合岩手 齋藤会長の代表挨拶では、東日本大震災から5年8ヵ月経過の現状沿岸復興進捗状況や、格差に問題について挨拶をされました。とりわけ、雇用・地域別最低賃金では、岩手県最低賃金は21円の引き上げされたものの1時間716円。年収に換算し151万円程度である未組織労働者との格差問題に触れられ、早期に時給800円、そして1,000円に向けた、格差解消を当面の課題とした挨拶がされました。また、第24回参議院議員選挙結果から、民進党を基軸とした政権奪還を目指した取り組みが必須であるとの挨拶がされました。

 議案では、2016年度経過報告、2017年度運動方針・予算など、全ての報告・議案の承認が得られ、菊池議長の団結ガンバロウにより2017年度年次大会を閉じました。

      菊池要助 議長あいさつ             来賓を代表し齋藤会長から挨拶を頂きました

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