2016春季生活闘争の中間的な妥結状況を記者会見で報告

2016年4月27日

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 連合岩手は4月27日(水)10時から岩手県庁で「2016春季生活闘争中間報告及び妥結ミニマム基準の設定」についての記者会見を行いました。

 記者会見には、連合岩手から豊巻会長、石川副会長、八幡事務局長、原副事務局長が出席し、2016年4月25日現在の要求・妥結状況と妥結ミニマム基準について報告しました。

 要求・妥結状況では、岩手全体の概況として、積極的な交渉展開をしているものの中間的には結果に結びついていないが、非正規労働者の処遇改善には成果がみられている状況を報告しています。

 連合は「底上げ春闘はこれからが本番」を合い言葉に、さらに支援の取り組みを展開します。連合岩手も「持続性」「月例賃金」「広がり」「底上げ」を実現するため、未解決単組への支援を強めていきます。

(写真:記者会見に臨む連合岩手役員。左から石川副会長、豊巻会長、八幡事務局長、原副事務局長)