「2016年度 連合岩手と岩手大学との提携講座」のプログラム決定

2016年4月18日

4月18日(月)からスタートした「2016年度連合岩手と岩手大学との提携講座」のプログラムと講師予定者が確定しました。

全学共通の単位認定科目として、8月1日(月)まで15回コースで実施します。

2016年度連合岩手と岩手大学との提携講座 講義のプログラム

日程

分類      講義テーマ    スピーカー
1 4/18 導入 オリエンテーション                              岩手大学の皆さんに学んでほしいこと 岩手大学 河合准教授         連合岩手事務局長     八幡博文
2 4/25 基礎知識 働く時に知っておきたい労働法~困った時の対処方法。 岩手労働局監督課      監督課長 上条訓之 氏
3 5/2 職場のトラブル解決には~労働者と使用者の紛争事例を中心に 岩手県労働委員会      会長 小野寺正孝 氏       委員 鈴木 圭 氏      委員 藤原俊則 氏
4 5/9 連合の取り組み 公正な賃金と処遇改善に向けた取り組み 連合岩手副事務局長      原 利光
5 5/16 青年女性労働者がめざす連合運動 連合岩手青年委員長     中川理恵
6 5/23 政策・制度改善に向けた取り組み 連合岩手副事務局長       大槻 忍
7 5/30 ケーススタディ 公務労働者の現状と課題~労働組合の活動事例① 連合岩手執行委員      澤瀬清巳           (高教組執行委員長)
8 6/6 ものづくり産業で安心して働ける職場づくりの取り組み~労働組合の活動事例② 連合岩手副会長         千葉清人           (金属部門連絡会部会長)
9 6/13 非正規労働者の処遇改善と組織化に向けた取り組み~労働組合の活動事例③ 連合岩手副会長        石川昌平            (繊維食品一般部門連絡会部会長)
10 6/20 岩手の中小企業の現状と課題 岩手県中小企業家同友会 事務局長 菊田哲 氏
11 6/27 まとめ 【基調講義1】                                  連合が目指す社会「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けた労働組合の役割と課題 講師:教育文化協会         理事長 南雲弘行       (コーディネーター:連合岩手副事務局長        栗谷川昌彦)
12 7/4 労働者のための助け合い事業 東北労働金庫岩手県本部    副本部長 菅原芳勝         全労済岩手県本部         専務執行役員 法領田万寿男
13 7/11 【基調講義2】                           労働者派遣法から見た米軍基地従業員の特殊性  -不安定雇用の増大と法的規制を参照して-(仮題) 沖縄大学 法経学部            春田吉備彦教授
14 7/25 【基調講義3】                                  「働くということ」「労働組合」そして「連合」 連合岩手            会長 豊巻浩也
15 8/1 論点整理 岩手大学 河合塁准教授

※このプログラム・講師はあくまで予定です。状況により変更になる場合があります。

※この講座は、岩手大学の単位認定科目として実施されますので、一般の方の受講はできません。