2016年度「連合岩手と岩手大学との提携講座」       4月18日(月)からスタート

2016年4月13日

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 連合岩手は、2015年度に地方連合会としては全国で8番目となる「連合寄付講座」を、岩手大学のご理解とご協力をいただきながら「連合岩手と岩手大学との提携講座」として実施しました。

 2015年度「連合岩手と岩手大学との提携講座」では166名が受講し、履修後のアンケートでも受講した学生から高評価を得ました。また、担当教員である河合塁准教授と講座に係る検証を数回実施し、講座の成果をいかし、さらに改善すべき点を修正しながら、2016年度においても継続して単位認定科目として「連合岩手と岩手大学との提携講座」を実施することとしました。

 2016年度「連合岩手と岩手大学との提携講座」は、4月18日(月)に開講し、15回コースとして実施します。

 今年度も、連合岩手講師団だけでなく、岩手労働局や岩手県労働委員会あるいは岩手県中小企業家同友会などの行政機関や団体のご協力をいただきながら、「ワークルール」や組合活動の事例、労働者を取り巻く課題などの幅広いテーマをとりあげるほか、教育文化協会の南雲弘行理事長や沖縄大学の春田吉備彦教授による基調講義も予定しています。

 連合岩手は「連合岩手と岩手大学との提携講座」を通じて、社会問題化する「ブラック企業」「ブラックバイト」あるいは過重労働による過労死や心身の病などの拡大・蔓延を阻止し、「働くことを軸とする安心社会」の実現をめざします。

004(写真上は2015年度「連合岩手と岩手大学との提携講座」第2回講座で講義する豊巻会長   

写真下は第13回講座で基調講義を行う当時の古賀伸明連合会長)