新年にあたっての目標

新年にあたっての目標

2020年1月10日

謹賀新年。2020年、新年を迎えこのコラムを読んでいただいている皆さんも、今年の目標を何にするか漠然と考え正月休みを過ごしたのではないかと思う。私自身は今年の目標として、仕事上では役職上機会が多い「あいさつ」について、まず時間を短く、そして聞いてくださる方々に単純で明快に、無駄な言葉を極力排除していくことに心がけていくことにしたいと考え、早速「新春旗開き」では実行させていただいたつもりだ。そしてもう一つ心がけたいことに、「よく人の話を聞く」ことをあげたい。多くの皆さんの考えを聞くことにこれまで以上に注力し、そのことを素直に運動に生かしていきたい。一方、私的には、年齢が五十代も後半にさしかかることから、なにはともあれ「健康管理」にこれまで以上に神経を注いでいきたい。食事と運動とのバランスはもとより精神的な安定をも意識し、様々な芸術や文化に触れる機会を増やしていきたい。来年の今頃これら目標の達成状況には責任はもてないが、上記をベースに、巷でささやかれているいつ来るかわからない大きな政治決戦に向け思いを成就するため、私自身はいつでも受けて立つ覚悟が出来ていると勝手に思っているが、その環境整備にはまだまだ超えなければならない山がいくつもある。単純に考えれば自ずと答えは出てくるものと思うが、そこが素直にいかないのが人の感情なのであろう。岩手の偉人、中でも宮沢賢治の「雨にも負けず・・・」の詩を今一度噛みしめながら、「誰のために、何のために」を常に意識しながら考えて行動を起こしてほしいと思うのは、私だけではないと思う。結びに本コラムの更新が滞っていた怠慢を陳謝しつつ、本年も飽きずにご愛読をお願いし新年の思いとする。